私と日本第一党 第二十話 釣人の料理|右寄進のつぶやき

第一党のみなさん、マスクはしてますか?

これからの季節は、スギ花粉やシナ大陸からの黄砂、そして今注意しなければならないのが武漢ウイルスです。今、日本国内で猛威を振るっていますので注意して下さい。わたしが持っているマスクも残り数枚なので、最近では外出を控えております。

なので第一党のみなさまを、少しでも自宅で楽しませることができればと思い、今回も一生懸命寄稿文を作成致しました。

なので自宅でゆっくりして下さいネ!

 

今回は釣った魚を料理して食べる。You tube でも多数の人が魚を捌く動画を投稿しており、中には自分で釣った魚を捌き、刺身や唐揚げにし、美味しく頂く動画がupされている。こんな動画を視聴してると、これぞまさに男の料理だと思う。

しかし、ここでは釣人の料理としておこう。釣り人の料理には拘りがある。主婦の料理と違うのは、時間と金を費やすことを度外視することだ。だから最高に美味な料理になるのだ。

主婦目線であれば「そんなのスーパーで買っくれば安く済むのに…」そう思うだろう。確かにそうだ。

つまりこの上無い道楽なのである。釣り場まで高いガソリン代かけて、そこまでの時間もかけ、もしかしたら一匹も釣れない可能性もある。それを承知で釣り場に向かうのである。

私も活動家の仲間と何度も釣りに行ったが、あまりいい釣果は得られなかった。

 

30年位前は、サビキ釣りでアジやサバ等たくさん釣れた時代があった。今は魚の数より、釣人の数のが多くなってしまったのか?さっぱり釣れなくなってしまった。

今回特別サービスとして、第一党のみなさまに特別に美味しい魚の釣り方を教えましょう。

ターゲットはアイナメです。この魚知ってますか?

根魚なので、刺身にしても揚げ物にしても美味しい魚です。釣り方は決して難しくはありません。

防波堤にあるテトラポットの間や、岩の周囲等に定着してます。エサは赤イソメか青イソメを使用します。カサゴも釣れます。

アタリが無ければ他のポイントを探ってみて下さい。どこかに居る筈です。イソメ類を触るのがイヤな方は、ワーム(多分ゴム製)を使うのもいいかもしれません。仕掛けは市販の物が簡単でいいでしょう。

用意ができたら、仕掛けを障害物周辺に落とし込みましょう。

 

さて釣れましたか?

釣れた魚をどうするか?

釣った魚は少し生かしておきましょう。旨味の成分が戻ってくるらしいので、釣って直ぐ締めないようにしましょう。

締める手順ですが、先ずは魚を脳死させるための道具(ドライバーや千枚通しのような物)で、安全に使える物が必要です。魚が暴れて自分で怪我をしないように注意して下さい。魚の頭を一撃して脳死させます。

次に血抜きです。ナイフで尾の部分を切り込を入れ血抜をします。血を抜かないと臭みの原因になります。最後に神経締めをするのですが、尾からワイヤーを通すのが簡単です。背骨の上の部分に神経が通ってます。この神経線にワイヤーを通し、神経を潰すのです。これは死後硬直を遅くするためです。

ここまで終えたら魚をクーラーボックスに保存し、鮮度を保って家に持ち帰りましょう。

 

それでは実際に魚を捌いてみましょう。

捌き方ですが、これは動画を参照して下さい。そんなに難しい作業ではありませんが、皮引きだけは難しいです。この際ですので、是非挑戦してみて下さい。覚えてしまえば簡単です。

さて料理が出来ました。今アイナメの刺身と、唐揚げがテーブルの上にあるとします。

 

他に何が必要でしょうか?

 

そうですね!その通りです。刺身・唐揚げにはキムチです。

おっとっと~お酒も必要ですね~。ビールか日本酒か?いいやマッコリです。

これが一番です。

ま~最初からキムチとマッコリだけでも十分なのですが、そこに刺身を合わせることで、韓○友好になればと思ったのであります。

 

どうですか?今夜は最高のご馳走でしたね。

次回も韓○友好の料理を考案しますので、是非よろしくお願いします。

 

最後に申し上げます。

 

今回の寄稿文は私右寄進の個人的な見解であり、日本第一党茨城県本部長としての見解ではございません。

 

PN.右寄進

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