私と日本第一党 第十九話 那珂市議会選挙を終えて|右寄進のつぶやき

日本第一党の皆様と、日頃影ながら応援していただいている方々、この度原田よう子氏が那珂市議会選挙で当選を果たしました。

我々保守陣営にとって誠に喜ばしい限りでございます。

 

今回、私右寄進が原田よう子後援会の一員として、一週間選挙事務所にベッタリ滞在していた時の話をしたいと思います。

 

2月9日の出陣式にて、東京中日新聞の記者が取材をさせてほしいと朝から来所するが拒否。それでもこの記者は事務所付近を徘徊し、出陣式の様子を伺い、関係者の挨拶を記事にし、その発言が悪であるかのような内容。

その新聞記事を読んだ方であれば知ってると思うが、明らかに原田よう子氏への誹謗中傷。これに対し、後日東京中日新聞社への抗議活動が展開されることになる。

私からもメディアに携わる方々に一言。

立候補者の訴えが気に入らなくてもいい。それは仕方がないことである。

しかし許せないのは、選挙真っ只中に立候補者へ誹謗中傷し、落選運動を行うことだ。

中立公平な記事を書けないのであれば、それは敵対する活動家の言い分に過ぎない。

 

今回の寄稿文は選挙戦で感じた事を、ちょっとだけでもいいから知ってもらいたいので投稿することにした。

 

初日の出陣式終了後は埼玉県党員の方と一緒にポスター貼りをする。

このポスター貼りは、選挙ではかなり重要だ。まず候補者の名前と顔を知ってもらう必要があるからだ。

掲示板の15番に原田よう子候補者のポスターを貼るのだが、なんと15番は一番下の部分だ。

事務局長から連絡が入り、最大限上ギリギリに貼ってくれと支持を受ける。確かに場所によっては見づらい。地面スレスレだからだ。

ポスター貼りに関しては、前日g mapで掲示板の場所を頭に叩き込んでおいた。全部は覚えられないが、それでもかなり役に立った。できれば他の候補者より先に貼りたいのだが、今回は出陣式をやるので、どうしてもポスター貼りが後回しになってしまう。

面白かったのは、共○党支持者と掲示板の場所で出会ってしまうことだ。その後も何度か同じ場所で鉢合わせしてしまい、我々を追尾している様な感じがして、あまり気持ちがいいものではない。

そんなこんなでようやくポスター貼りが終わり、事務所近くの飲食店で遅めの昼食。

 

さて、もう一つ選挙で重要な事とは何でしょう?

それは選挙演説です。立候補者が何を主張したいのか?これが一番大事です。

しかし地方の選挙って、しがらみのある人が当選するんです。

それは当たり前ですよ~。仕事でお世話になってるから、息子の就職で口利きしてもらったから等、生活に密着した事をお世話になってるから地元の有力議員に投票するのは当たり前なんです。

だからどんなに主義主張が素晴らしくても、原田よう子氏が当選するのは難しいと思っていたんです。

 

唯一の救いは、19人の立候補者で女性候補者は原田よう子氏ただ一人。

だから私の選挙演説では、「那珂市民のみなさま、ご家族で四票も五票も投票権があるのであれば、唯一の女性候補者である原田よう子に、その内の一票でいいから託していただきたい」これを何度も訴えた。田んぼの中から何度も訴えた。

しかし後で自分の演説を動画でチェックすると、あまりにも選挙では使えない演説であることに気付く。

確かに不慣れなのは仕方ないが、もうちょっと何とかならないか?そう思ったのは事実である。

 

では次にウグイス嬢の活躍についても紹介したい。

今回の選挙では遠方からウグイス嬢を申し出てくれた若い女性がいた。宣伝カーによるPRだけが役割だと思っていた。

他のウグイス嬢は知らないが、我々のウグイス嬢は凄い。

それは田んぼ道からの街頭演説で、500m位あったろうか?田んぼの向こうに、一人のおじいちゃんが我々の演説を聴いているではないか!次の瞬間我々陣営のウグイス嬢が、候補者のパンフレットを手にし、その500m先のおじいちゃんのとこまで走って行く。

「この畦道を走って行くのか?」凄いと思った。それだけ本気なのだ。金で雇われているウグイス嬢とは全然違う。これも他の陣営にない強みだと感じた。

それと地元ルール?で、他の候補者の宣伝カーと出くわした場合、「○○○候補者のご健闘をお祈り申し上げます。共に頑張りましょう」これを言わなければならない。他候補者の事務所前を通る時も、「○○○候補者の事務所前を失礼致します。○○○候補者のご健闘をお祈り申し上げます」これを言う。

その他色々な事を教えてもらった。

 

選挙戦の何日目だったろうか?

地元の方が選挙事務所を訪れた。その方の情報では、他の候補者も街頭にて演説活動を徐々に始めたとの情報。以前の那珂市議会選挙では、街頭での演説をやっているのは、共○党くらいである。この党は国政でも地方選挙でも必ず街頭で演説をする。選挙期間中、共○党の街宣車から憲法9条をどうたらこうたら、原発の再稼働がどうたらでネタとしては共○党らしい内容である。

今回の選挙では、他の候補者が原田よう子陣営のマネをしているようにも思えた。その結果選挙戦が活性化したとも言っていた。

 

選挙戦終盤、この頃になると心身ともに疲れてきた。しかしもう少しの辛抱だ。そう自分を騙しながら頑張った。

最終日には東京から応援隊が駆けつけてくれる。葛飾区議会議員の鈴木信行先生も事務所前から応援演説をしてくれた。流石に上手だな~。議員ともなると話し方に貫禄があり余裕がある。「自分の話し方とは全然違う」と思った。

最後は候補者の演説で那珂市民に訴えた。

 

これで終わった。

 

右寄進にとって、この一週間は長かった。それにしても今回は色々勉強させられる事は多かった。これに関しては候補者の身内の方々、いつも一緒だったnyaoさん、ウグイス嬢の方、その他の多くの方々に感謝を申し上げます。

今回の選挙戦で嬉しかったことは、やはり第一党の支持者が那珂市にいたこと。お手を振っての応援、様々な形で応援してくれた方がいたことです。

国道沿いで演説してると、ダンプの運転手が手を振ってくれることが多い事に気付いた。今後も原田よう子は、ダンプの運転手のアイドルであり、田んぼからの訴えが似合う女性であり続ける。

 

今回の選挙で、原田よう子とゆかいな仲間たちの一員として共に戦えた事を誇りに思う。

 

私も次期那珂市議会選挙に応援を依頼されるのであれば、その時までには、もっと多くの事を学び、堂々と演説できるようにしたい。

今後原田よう子氏に期待するのは、議会で堂々と主義主張を述べてもらいたい。

日本人の為に…

 

PN.右寄進

「私と日本第一党 第十九話 那珂市議会選挙を終えて|右寄進のつぶやき」への1件のフィードバック

  1. 右寄さん
    本当に お疲れ様でした!
    原田ようこ氏を支えて頂き 有難う御座います^^

    右寄さんの茨城弁は 地元の方には 印象良かったと思いますよ(^O^)

    次期の選挙戦に向けて 共に頑張りましょう!

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