原田ようこ候補出陣式|茨城県那珂市議会議員選挙

令和2年2月9日、茨城県那珂市議会議員選挙が告示されました。

この選挙には日本第一党茨城県本部長、原田ようこ(陽子)が立候補しました。

平成30年の補選に続き、2回目の挑戦となります。

投票日は2月16日、定数18、立候補者は19人となりました。

 

出陣式は10時からでしたが、初日は、まず立候補届をする必要もあったことから、朝から慌ただしい一日となりました。

朝7時30分頃から、茨城県内外から日本第一党員の方々のほか、党員以外の応援の方々も順次選挙事務所に到着し、選挙準備に入りました。

 

 

原田候補は8時30分からの立候補届受付手続のために那珂市役所へ向かいました。

 

 

到着したのは8時10分過ぎ。8時30分の時点で市役所に来ていた陣営は原田候補含め16。立候補届出の受付順番は、2回のくじで決められるのですが、原田候補は15番目。しばらく待たされることになりました。

 

ちなみに、この15番というのが候補者ポスター掲示板のポスターを貼る位置となります。ですので、15番のくじを引いたら、すぐに選挙事務所に連絡。

近場からポスター貼りを開始します。

原田候補の立候補届受付の手続が始まったのは9時25分。とはいえ、届出書類は事前審査でチェック済みであるため、手続は選挙用の備品や書類の受け渡しとそれらの説明で、時間は10分ほどで終了。選挙事務所に戻ったのは9時50分頃でした。

 

10時からいよいよ出陣式。

 

「日本を愛するウグイス嬢の会」の河合まゆさんの司会で出陣式が始まります。

後援会一同代表の簡単な挨拶の後、候補者本人から選挙への意気込みも含めた挨拶、そして本サイトやふわっちでも度々登場している、日本第一党群馬県本部の皆様より頂いたダルマの目入れ式。

黒目を塗りつぶすのに予想外に時間がかかるというアクシデント(?)を乗り越えて、無事、目入れ完了。

ちなみに、「原田ようこ」と候補者の氏名を書いたタスキが使えるのは、告示日の立候補届が受付となった後です。それまでは本サイトやyoutube茨城県本部チャンネル内の動画のように、「本人」と書いたタスキを使うことが多いです。

 

 

出陣式の締めに、日本第一党茨城党員の音頭による頑張ろうコール。

その後、原田候補が選挙カーに乗って出陣となりました。

 

 

選挙カーが出発後、残る選挙スタッフは、ポスター貼り、チラシの証紙貼りなどを複数の班に分かれて行いました。

多くの方のご協力の甲斐あって、いずれの作業も夕方までには終えることができました。

夕方4時、選挙カーによる街宣、選挙作業が一区切りついたことから、応援の方々の一部が帰宅しました。

 

 

その後、しばらく休憩したのち、選挙運動の終了時間である8時まで、選挙カーによる街宣を2周行いました。

この日は選挙応援の方々以外にも、原田候補に期待している、支持しているという方々が事務所を訪れて下さいました。差し入れして下さった方もいらっしゃり、お礼申し上げます。

 

8時以降は、事務所の片づけをしてから、恒例の(?)ふわっち。

ふわっちという単語が出ると、ガタッと目を輝かせて立ち上がる右寄進氏(本当に立ち上がった)。

30分ですが、ぜひご覧ください。

 

【ふわっち】

⇒動画リンク

 

選挙戦は、投票日の前日午後8時まで続きます。候補者本人、選挙スタッフ、全力を尽くし、日本第一党初の議員誕生を実現したいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。