私と日本第一党 第十八話 釣り ゴルフ 趣味はMADE IN JAPANで | 右寄進のつぶやき

正月も終わり、みなさんは仕事に勤しんでいることと思います。

わたしも正月休みを終えて、普段の生活に戻りました。

もっと休んでいたいんですけどネ~!

 

今回のテーマは、釣りとゴルフとMADE IN JAPAN です。

みなさんが購入しようとする物にMADE IN JAPANと記載されていたらどんな感じがしますか?

当然のことながら、安心感があるだろう。何といっても、安心・安全・信頼・高品質のイメージがあるからだ。

販売されている商品全部が日本製であれば問題ないのだが、実際はどうなんだろう?

 

それでは、レジャー産業の部門はどうなっているでしょう。

 

某釣具店に並んでいる大手メーカーの竿には、MADE IN CHINA 或いは MALAYSIA とある。

MADE IN JAPAN とあれば高値であっても納得するのだが、賃金の安価な国で作られた竿が、日本製と同等の値段で販売されているのは納得できない。

そこでメーカー側の対策として面白い表記をしている。

確か「この製品は厳重な管理がどーたらこーたらとあり、ちゃんとした検査を受けているから大丈夫」こんな内容で書いてあったのを記憶している。シ○ノやダ○ワは外国産であったが、が〇かつの竿には、なんとMADE IN JAPAN の表記があるではないか!

購入するなら、が〇かつの竿がお薦めです。

磯釣りをやる人であれば知ってる筈です。が〇かつの竿は、他のメーカーよりも性能が優れていることを。例えば、他のメーカーであれば2号の磯竿を使うべきところ、が〇かつの竿であれば1号で対応できる。それだけ性能に優れているし、尚且つMADE IN JAPANですよ!申し分ありませんよね!

 

余談ですが、竿は竹の撓り方が理想とされているらしい。

なので、その考えに基づき設計されていると本で読んだことがある。大昔は竹を使用していたが、技術の進歩により、竹からグラスへ、そして今では、カーボンからボロンへと進化に終わりはない。

そして使う人の好みや、狙う魚や場所、或いは釣り方によっても、硬い竿か柔らかい竿か、長さはどうか等を選択する。それだけ多くの種類の竿が存在する。選ぶ側として種類が豊富なのは嬉しい限りである。

 

ではゴルフクラブはどうだろうか?

ゴルフクラブの場合は、殆どが日本製かアメリカ製だが、新聞広告で宣伝されているゴルフクラブは、設計企画が日本で、製作がシナとの記載で紛らわしい。ゴルフはドライバーを手にし、遠くに飛ばすことが醍醐味だ。そのドライバーがMADE IN CHINAでは、ヘッドがすっぽ抜けてしまうような不安感があり、300y超えのフルショットはできない。これではスコアにならない。

やはりゴルフクラブは日本製かアメリカ製に限る。

 

因みに、ドライバーを遠くに飛ばすにはどうすればいいのだろう?

上級者に質問すると、ヘッドを走らせろと言われる。

この意味をどう解釈すべきか?これによってスイングが変わってしまいます。

スイングはイメージによって左右されますから、間違ったイメージをインプットすると、正しいスイングはできません。私はこの言葉の意味を、単にヘッドスピードを速くするとイメージしてしまった為、あまり飛距離が出ずスコアも伸びませんでした。実は簡単な事だったんです。

ヘッドを走らせろとは、インパクトの時に、グリップの部分より先に、クラブヘッドの位置が進行方向側に早く来ている状態である。グリップの部分は左側にあること(正面からイメージ写真)。つまりヘッドファーストである。その反対がダウンブロースイングで、グリップの部分が、ボールより左側でインパクトを迎えるスイングである。これがハンドファーストである。

 

ドライバースイングの基本はこうだ。

①アドレスでは、左足かかと線上にボールを置く。

②ダウンスイングでは、左手甲の部分を進行方向に向けながら下ろす。あまり左手首を曲げないことにある。

③インパクト時点では、頭は右足膝上にあるので、この時はボールを右から見ている状態にある。そしてダウンスイングでグリップの位置が体中央に来た時点で、クラブヘッドがボールの位置にある(つまりここでインパクト)。これがヘッドファーストである。つまりクラブヘッドを先行させることにある。インパクト時点での両肩の向きは、目標方向に向いて、理想はここで両肩が流れないこと。(止めるイメージ)流れるとスライスになる。但し止まりすぎはフックになる。スイング軌道が、アウトからインに入るのもスライスになる。インからインが理想。難しければインからアウトでも良しとする。

全体的なイメージとしては、インパクトの部分だけを考えないこと。インパクトは、あくまでもスイング中の一コマである。考えるならスイング全体を考えるべし。

理解できましたか?それでは練習場で実施してみて下さい。

 

最後になぜ趣味が必要なのか?よく考えてみてほしい。

仕事中心の人生ではストレスが溜まります。だからレジャー産業が必要なんです。ストレスのない社会の実現に向けた政治の取り組みが必要であると思ってます。

趣味が楽しめるような、より良き社会を目指すには、それなりの収入が必要です。その実現の為には、この世から非正規雇用を徐々に無くす必要があります。

それには景気のよい社会の実現が伴わなければなりません。そして企業にも協力を求め、正規雇用対策の増加を促す必要があるでしょう。高賃金を得た労働者に購入意欲が生まれたら、物が売れるようになり、そこで製造業が活気を取り戻すでしょう。

それにはどうすればいいの?

消費税を廃止し、その分法人税から徴収する。企業の持ってる内部留保金に課税をさせる。

今中小企業で働いている方であれば感じている筈。

10年前の基本給と今の基本給変わりましたか?企業にある内部留保金を世の中に放出させることが目的です。経済に潤いを与えることが大事です。そして経済が活性し、購買意欲が増してきたら消費税を復活させてもいいかもしれない。

 

日本第一党では、このような国民優遇措置を考えます。

非正規雇用をなくし、正規雇用への実現を目指します。あまりにも非正規雇用者で成り立っている企業であれば、非正規雇用者使用税なるものを導入し、正規雇用へと転換させる。その分の法人税は減税する。

これでもダメなら成功するまで税制改革をやるまでだ。大事なのは、訳の分からん国に対し、国民から徴収した血税を流さないこと。徴収した税金は国民の為に使うこと。これも税制改革の中身の一つだと考えます。

 

みなさん、社会が豊かにならなければ暮らしも豊かになりません。この腐れきった時代にメスを入れられるのは、しがらみのない日本第一党だけです。

 

どうか日本第一党を応援して下さい。

You tubeで、日本第一党または桜井誠で検索してみて下さい。

 

PN.右寄進

「私と日本第一党 第十八話 釣り ゴルフ 趣味はMADE IN JAPANで | 右寄進のつぶやき」への1件のフィードバック

  1. 釣りは、渓流~河川~用水路、湖畔~沼~池、海洋に至るまでと、カテゴリーが多く、特に海洋国家・日本
    水の国・日本、日本人の食文化には、欠かせない漁猟の方法で、それを工業技術と融合し発展させて来たのが
    現在の釣り道具では、無いでしょうか?更に効率よく漁を行う為に魚群探知機を世界に先駆け開発装備し、世界に広めた実績があります。これらにより無駄に船の燃料を使う事無く漁が出来、CO2の排出量が大幅に削減されているのは言うまでもない事実です。
    グレタ・トゥーンベリの住まう地域はCO2削減に口先だけでなく、何か技術的貢献をしているのでしょか?
    現在、世界人口が77億人と為り、2050年には97億人へと膨れ上がる地球に於いて、CO2を出すな!
    と喚き散らすだけではどうにもならないのです。
    グレタのかげに隠れ操る環境保護団体は・虫食の推奨・人間の出産禁止・肉食禁止を訴えているにも拘らず 
     人肉 を食べることを許容すると云った過激すぎる意見を出している事をメディア・カスゴミは全く報道
    せず、あたかもヒーローの如く扱う始末、この事を我々は一人でも多くの日本人に情弱に知らせねばなら無い
    と考えます。特に、この様な事実を知りながら隠し、自己勢力の都合の良い所だけを掻い摘み、世間に垂れ
    流す報道機関を信用してはいけないという無い事を。
    環境を理由に金儲けを企む輩、似非環境団体は世界一CO2を排出する志那への抗議は全く行われて無い様で、活動資金を捻出しているのが何処かは明らかでは無いでしょうか?
    日本のCO2軽減の技術貢献を無視し『化石賞』などと云う戯けた科学的見地から掛離れた環境団体が印象操作で貶め、環境活動家・再生エネルギー設備企業・CO2排出権取引投資家や企業などの薄汚い連中の暗躍を許し、それに乗っかり反日プロパガンダを垂れ流す日本のマスゴミも一連宅所のクズです。
    小泉環境大臣はパパの再生エネルギー普及利権に貢献する為に貢献した様でしたね(笑)
    海外で生産し日本へ輸出する日本企業が日本人の富を海外へ垂れ流す仕組みは、釣り道具や自転車の部品の精密機械だけに留まらず現在、多岐にわたってあり、志那に於いては、印象操作の為、「MADE  IN  China」から「MADE IN PRC」へと表記を変えている様です。
    現在の日本企業は製造拠点を海外へと移し、日本人の仕事を減らし日本へ輸出し日本人の富を海外へ流出させ、更に日本に於いての日本人の雇用を奪い、賃金を抑える非正規雇用の移民を雇い入れるという。
    今の日本は、貧富の差を拡大化する資本主義の最も醜い行き過ぎた世の中へと進み始めたのです。
    これによる弊害で保守層どころか、極端な社会主義者や共産主義者が勢力を増す結果となるでしょう。
    自民党は今後も消費税を上げ税を搾り取る政策を推し進める一方で党支持母体への税は軽減しつつ、GHQ(5か国)様に利益を上納する仕組みを今後も続け拡大して行くでしょう。
    大原騒動は御存じでしょうか?飛騨高山地方の3度に渡る一揆の話ですが、代官の悪政により年貢が収穫の6割程にまで達し不満が渦巻き発生した事件であり、凶作・飢饉も発生していたにも拘らず、田沼や大原による私欲の為の賄賂政治が横行していた世の中の出来事です。
    令和の現在もこの時の状況に大変酷似している様に思えてなりません。
    今は、その時よりもさらに深刻で悪い状況であると思われます。
    何故なら、グローバル規模で事が進んでしまっているという事だからです。
    今思えば2000年頃、志那で金儲けをしようと世界が打算で動き、当時から技術流出により志那に飲み込まれると言う論調が盛んに叫ばれていたのに、金に目が眩んだ銭ゲバ共が都合の良い解釈を用いて、「志那人も富めれば民主化される」という脳天気な考えで進めた結果が予想通りの悪い結果と為っているのが現在です。
    民主化処か、ご都合共産主義が蔓延し、ほんの一部の党幹部が飛び抜けた資産を有し独裁を強め、他国への侵略を強化させています。
    これ等を助長させたのが、日本人に成済ました、議員・役人官僚・法曹界・経済界・教育・宗教・マスゴミ報道と云った組織の中に紛れ込み、日本人を騙し利益を啜って志那が優位になる政策を採っているらしいのです。
    しかし、日本人成済まし政治家や売国政治家が志那に行き過ぎた優遇をした結果、ロ〇キ〇ドや、この度のI〇カ〇ノの様な御仕置をされているとの事です。
    田〇角〇て言う政治家が居ましたが、本当は純粋な日本人で無いのでは?と疑ってしまいます。
    名前が可笑しすぎませんか?角〇って⁉ 角〇ですよっ‼ 角〇~っ!(笑)妄想ですが。

    現在、バイク業界も危機的で、志那・インド・タイ・インドネシアなど東南アジア諸国に生産拠点を移し、日本国内の生産事業が空洞化し、海外生産車種を輸入させ日本人の金を海外へと流出させております。
    バイクに於いては30年前は年間生産台数350万台有った市場が現在35万台だそうです。
    理由の一つが、アメリカのハーレーを日本で販売促進するために大型車の免許取得制度の緩和、高速道路の二人乗り解禁、50㏄の2段階右折の導入など、ハーレーの販売を伸ばし、米に利益享受させる様にGHQが圧力を掛けて来た為、ヤマハは自社工場での50㏄バイク生産を辞め、現在、ホンダに委託生産している有様です。2025年迄に125cc以下のエンジン車は廃止され、電気モーターだけの市場となりますが、日本には小型で燃費が世界一良いホンダカブがありますがこれを、無くせとのGHQ(5か国)から指令なのでしょうか?
    私の認識では現在、世界のバイクメーカーは約50メーカーあり、中でも日本の4大メーカーのシェアが世界的にも強い為、加工技術の要らない電気モーター駆動を世界で採用する事で、この牙城を崩し日本企業の利益を削り開発費を削減させ、衰退させる計画に思えます。
    日本メーカーは一時的に、国内に於いての郵便・新聞などの配達車両の切り替えで潤うでしょうが、やがて
    日本国内に於いても海外メーカーとの価格競争にさらさ撤退や更なる海外生産へと切替が発生するでしょう。
    そもそも小型排気量のバイクのCO2排出削減?にどの程度有効なのか疑問です。
    発展途上国に於いては小型車両の登録が多いのは確かですが、それにカッコつけた日の丸日本潰しでは無いでしょうか?
    今後は自動車業界同様 いやっバイクは、設計・開発・生産が容易な為、それ以上の競争に直面するのです。
    電気メーカや、ベンチャー、自転車メーカーと云った異業種からの参入も確実に有り、品質と価格の激しい競争にさらされるのは明らかです。
    以前に惨敗した日本の電機業界の二の舞を繰り返さぬ様な対策が必要なのです。
     ※ MADE  IN JAPAN って?
    ここで、お尋ね致します。同じ設計・規格で生産する20万円のバイクを購入したい順で選んでみて! 
    A・日本企業が外国にて外国人が生産するバイク
    B・日本企業が日本にて外国人が生産するバイク
    C・外国企業が日本にて日本人が生産するバイク
    D・外国企業が外国にて日本人が生産するバイク
    E・日本企業が日本にて日本人が生産するバイク   
        
         
        

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