私と日本第一党 第十七話 欲望 | 右寄進のつぶやき

陽光を浴びて煌らかなガラス張りのビル群に夜の帳が下りる頃、右寄進は欲望をむきだしにした。

この日は数カ月ぶりに彼女に会いに行ったのである。久しぶりの再会だった。この短い前書きで何を連想をするだろう。

当然○○○な事を想像するだろう。

そう思うのは、あなたの心が〇○しいからそう思うんですよ。

それはいいとして、これは個人のプライベートな時間の出来事であり、ここで詳しく述べることは差し控えよう。

 

伝えたいのは、その日のその後の時間である。活動当初からの仲間の一人と待ち合わせをし、都内有名デパートのレストラン街で食事をする。左翼活動に没頭している連中が出入りする店ではない。

左翼のみなさんは、ハンカチを用意して下さい。そしてハンカチの角の部分を奥歯に噛みしめ「ぐギギギギーーー」と悔しさを強く噛みしめながら読んで頂ければ幸いです。

お洒落なビュッフェレストランでカニが食べられる。勿論カニだけ食べても構わないのだが、それだけでは飽きてしまう。なので寿司や天ぷらで舌鼓をし、焼きそば チャーハン ローストビーフ そば イタリアン その他の美味しい料理を堪能するのがビュッフェレストランである。

そこでビュッフェレストランの攻略法を教えよう。

通常は90分から120分の時間制だ。アルコールは別料金。なのでアルコールは控え、フリードリンクだけで料理を楽しむのがコツ。ポイントは、ユックリ食べることである。あまり速いと、すぐにお腹一杯になってしまうからだ。種類が豊富なので、多くの物をユックリ食するのがコツです。汁物の場合は、汁まで飲み干さないこと。具材だけ食すること。ゆっくり食べながら、会話をしながら優雅な時間を楽しむ。

 

それにしても店内を見渡してみると外国人も多い。その外国人もカニを食している。カニが高級だと知っているのか、美味しいと知っているから食しているのか?ん~謎ですネ~。それを目の当たりにすると、カニも他国に暴買いされてしまうのかな~と思う光景だ。他国に日本の食材が買われてしまうと、我々が口にする食材が高騰してしまう。

 

そこで日本第一党の出番である。

 

我が党は、日本伝統の食文化を守ります。

日本の食材を横取りするような国があれば、その国に対し必要であればチョメチョメします。好きな食べ物を横取りされて黙っている国では、国民からの支持は得られません。国民を満足させることができる政党、それが我が日本第一党なのです。もっと我が党の存在を多く知らしめましょう。

悪いのは何もしない既存政党です。

 

最後に頭の体操をしましょう。今から問題を出します。

 

あなたの目の前に、金の延べ棒が8本あります。8本の中に1本だけ偽物があります。偽物は重量が軽いので、天秤を使って偽物を見つけることにします。但し天秤を使えるのは2回だけとします。

どうですか?難しいでしょう。3回だったら簡単ですよね!

 

① まず最初に、天秤に3本ずつ載せるます。これが同じであれば残り2本が偽物。後は1本ずつ載せれば軽いのが偽物となる。(2回使用)

② では、3本ずつ載せた時に、片方に偽物がある場合だろう。当然偽物が軽いのだから、偽物を含む3本側が浮く。どちらに偽物があるかこれで判明する。3本の内1本が偽物。 (1回使用)

②-2 これを見極めるには、偽物を含む3本側の内どれでもいいから、1本ずつ天秤に載せる。(ここで2回目)この時重さが同じであれば、残りの1本が偽物になる。重さが違えば、ここで判明する。

 

この説明で大丈夫でしたか?

ま~何となく理解出来たとは思うのですが…

 

今年も、我々にとって愉快な年にしましょう!

左翼にとって不愉快な年にしましょう!

 

あ~しまった 酢豚食うの忘れた!

 

PN.右寄進

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