私と日本第一党 第十六話 基本に戻る | 右寄進のつぶやき

日本第一党の党員のみなさま、明けましておめでとうございます。

我が茨城県本部では、今年は2件の選挙を抱えており大変な年になりますので、党員や支持者のみなさまからは「ま~何を何してもらえれば助かりますので、一つよろしくお願いします」

 

さて年明けなので、我々の活動の基本をもう一度復習してみましょう。あまり難しく考えず、基本中の基本をもう一度学習する為にストーリーとして書いてみました。

ストーリーはこうだ。

 

主人公である大学生の右寄進は、左翼教授の政治学の講義を受けた影響で、頭の中身が真っ赤に染まった共産主義者になり、学生運動に没頭する毎日を送っていた。そんな右寄がある日、偶然立ち寄った本屋で違和感を感じたのである。

それは左翼系雑誌が全く置かれていないからだ。

「何故だ。俺たちがやっていることは、世間では評価されていないのか?」

そう思い次に目をやった場所には、大嫌韓日記なる本が置かれている。

「大嫌韓日記って何だ?誰が書いた本だ」手に取ると、行動する保守運動代表 桜井誠とある。「ん~あの世間を騒がすレイシストか~」そう思った。しかし右も左もどちらにも言い分はある。そこで少し立ち読みさせてもうらことにした。

そこには左翼であった自分が知らない事実が書かれてあった。

 

簡単に本の内容を紹介するとこうだ。

韓国の悪行に対する日本政府の弱腰外交に業を煮やした行動する保守界隈の人達が、新大久保でデモ活動を行う。そのデモに対して、カウンターと称するシバキ隊という団体が表れる。両団体の間で抗争が勃発する。

それを読んだ右寄は「ま~どっちにも言い分はあるんだな~」と思う。そこで別な保守系の本を読んでみることにした。

当然左翼誌とは全く逆の事が書いてある。当然の事ではあるのだが、これでは真相究明に至らない。

 

何としても真実が知りたい右寄は、左翼教授の紹介でイタコ霊能者を紹介してもらう。その方は有名なイタコ霊能者らしいのだが、そちら方面に興味がないので名前は忘れてしまった。事情を話し、亡くなっている左右両派の大物を呼び起こしてもらいたい旨を伝えたが、体力に限界があるとの理由で、一日一人の降霊が限界らしい。ならば慰安婦強制連行に関する事を知りたいと思い、鉄学順氏を降霊してもらうことにした。

すると何やら儀式が始まり、次の瞬間鉄学順氏の霊が降霊した。すると右寄が、イタコ霊能者の耳元で「慰安婦強制連行はあったんですか?なかったんですか?」と囁く。

何故か囁く???

すると「그것은거짓말이다」と答えた。

 

つまり嘘である。

 

よく調べてみると、生活が苦しかったので、親にキーセンとして40円で売られたらしい。右寄は唖然とした。今までの左翼活動では、人権や外国人の権利を主張してきた。それが正しいと思ってきたからだ。それが一瞬にして壊されてしまったのだから…

当事者である鉄学順氏自らが、慰安婦強制連行は嘘だと言った。これでこの問題はもう終わりだ。

「いや待てよ。あの世で日本兵に脅かされているのかもしれない。それにイタコ霊媒者を通しての発言だ」そう思った瞬間、もう一度別な方法で真実を探ることにした。そこで私はエ○プト大使館に協力を要請した。なぜエ○プトなのか疑問に思う方が多いと思う。それはエ○プト政府が、ピラミッドの中にUFOを隠しているからである。

 

つまりこうなる。

UFOの持ち主は宇宙人である。その宇宙人は何千年前から地球に存在し、当然のことながら朝鮮半島の歴史も知っていると考えたからである。大使に訳を説明すること1時間、ようやく話を理解してくれた大使は、その場で本国に連絡を入れてくれた。すると本国(エ○プト外務省?)から、担当者が直接右寄と話したいと言ってきた。すると驚きの真実が!

「あ~そうでしたか。お忙しいのにありがとうございました」

 

やはり真実はそうであったか。ここから先は言えない。これ以上話すと、右寄に危険が生じるからだ。協力してくれた相手にも迷惑がかかる。

でもこれだけは言える。決して当時の日本人は左翼が主張するような事はしていない。

これだけで十分だろう。

 

一つ確かなのは、何千年も前からこの地球に存在する宇宙人がそれを証明したのだからこれ以上の証拠はない。もしかすると、右寄は宇宙人と話したのかもしれない。そう考えると、それ以上言えないのも無理はない。その後右寄は、保守思想に転じたのであった。

 

最後に一言。日本人としての矜持を持とう。我々は世界中で信頼されている。

日本第一党は、政治的な事のみを主張するだけではなく、誇りある日本人を育てたいと考えている。共に進もう。左翼が蔓延る体制を打破し、日本人であることに誇りを持てる国民になろう。

 

2020年も始まったばかり。今年も頑張ろう。

 

*ここに登場する右寄進なる人物は実際に存在します。内容につき信じるか信じないかはあなた次第です。そして右寄進氏なる人物は、左翼思想に染まった事実はなく、いつでも右寄り、どこでも右寄り、死ぬまで右寄りだそうです。政党のHPを使ってイタコがどうだの宇宙人がどうのって、政治に関係ない話を持ち出すにも程があると思う方もいるかもしれません。しかし日本第一党で当選者を出したら、寄稿文の内容は改めなければなりませんネ!それまでお付き合い下さいネ!最後に我々にとって良い年であるようにしましょう。

 

PN.右寄進

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