私と日本第一党 第十三話 国賊総理と天変地異 | 右寄進のつぶやき

みなさん。忘年会の季節になりましたネ!我々日本第一党の党員も、それぞれの地域の美味しい料理を楽しんでいることと思います。

今回は、我々保守層の中で囁かれている噂を話したいと思います。

 

みなさんは、阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件は、まだ記憶にあると思います。

当時の総理大臣は村山富市氏である。

当時の村山総理誕生には、実は好感を抱いていた。それは社会党の実態を知らなかったこともあり、この花咲じいさんと呼ばれたこの人物が善人に思えたからだ。

 

だが実態が分かるまでは、そう時間がかからなかった。

 

まずナポリサミットでの件だ。腹が痛くなって会議に出られない。急遽対応に追われたのが、河野洋平副総理であった。

おそらく国内外では笑い者にされたに違いない。慣れない食い物をいっぱい食ったんだろう。そんな程度の人物が、他国の大統領と一緒に肩を並べて話し合いをする資格があったんだろうか?

笑止千万である。

おそらくは、花咲じいさんの正体は、元労働組合の活動家程度であろう。

そんな人物が目の前にたくさんのご馳走並べられたら、そりゃ~ガッツいて食うに決まってるよな!これじゃ日本の恥だよ。

 

そんな花咲じいさんに対応できない大事が起きる。

平成7年1月阪神・淡路大震災である。

この時自民党政権であれば、防災マニュアルに従って総理大臣が緊急命令を即座に下すとこであるが、政権の座に着いたことない社会党では、何をしていいのか分からないのである。

そんな時、花咲じいさんに電話が入る。「村山さん、地震だよ」竹下元総理からである。おそらく何もできないであろうと思い、電話をかけてきたんだろう。

いち早く自衛隊が緊急出動されていれば、被害も最小限にできた筈。

 

地元の人からは「村山をぶっ飛ばしてやりたい」この様な声があったのは事実である。あの時村山政権じゃなかったら… 悔やまれる話である。

 

同年3月、またもや大事件。地下鉄サリン事件が起きる。

オウム真理教信者が地下鉄車両内でサリンを散布。多くの乗務員・係員・乗客が被害に遭われた。

事件それ自体は、花咲じいさんの責任ではないが、社会党政権になった途端にこれだ。東日本大震災の時の総理は菅直人である。何かが動いていることは確かだ。

要は危機管理時に即座に対応できる政党が必要なんです。

自衛隊不要論を唱える政党が国を牛耳る様な事があってはならない。こんな世の中だからこそ、日本第一党が誕生したのではないか!

国賊政党が与党の座に着くと何かが起きる。

 

じゃ、日本第一党だったらどうなる?

 

面白いじゃないか!

とにかく頑張ろう。できることからコツコツと!

PN.右寄進

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