私と日本第一党 第十一話 報道者の責任 | 右寄進のつぶやき

みなさん、最近チョ~寒くなり、家から出るのも控える季節になってしまいましたネ!

こんな季節は鍋料理が美味しいんですよ~。でも、今回は食いしん坊の話ではありません。

報道関係の体質について語りたいと思います。みなさんも一緒に考えていただきと思います。

 

テレビに出てくる、あの偉そ~なコメンテーターって何でしょう?自分の言ってることが全て正しいと言わんばかりの言い方。

例えばNKHのある番組で、今年4月に行われた、神奈川県相模原市議会選挙を報道した番組がある。

番組の内容は、日本第一党は、最初からヘイトスピーチを行うとんでもない政党との印象を与える内容である。

日本第一党の選挙演説はそっちのけで、妨害者とのトラブルの場面ばかりを放送している。

わたしが恐れているのは、テレビを視聴した有権者が「日本第一党は怖い人の集まりなんだ」との印象を受けてしまうことだ。

これじゃ票は集まらない。

しかし選挙妨害をする、あの汚くて醜い連中を、正義の味方との印象づけるマスコミのやり方にも、かなり無理があると思う。

 

選挙の結果は、マスコミの印象操作で決まってしまう部分もある。例えば田中真紀子氏がそうである。

選挙期間中、芸能レポーターまで密着した程だ!

因みに田中真紀子氏の演説でこんな話がある。それは、ある電話でのやり取りだ。

ある日、田中邸の電話が鳴った。

真紀子氏「はい。田中でございます」

金氏「金と申しますが、先生はおられますか?」

真紀子氏「あの~どちらの金さんでしょうか?」

金氏「大使館の金と言っていただければわかります」

そして父角栄氏に電話を代わる。

角栄氏「命だけはダメだぞ~」

 

真紀子氏自身もその時はビックリしたそうだ。そんな電話のやり取りがあったことを、演説の中で述べていました。

おそらく金大中拉致事件のことであろう。金大中拉致事件とは、昭和48年8月に韓国中央情報部(KCIA)により、都内のホテルから拉致された事件である。

この時の総理大臣が田中角栄氏であり、外務大臣は盟友大平正芳氏である。

韓国側としては、外交問題を考慮し、田中角栄氏を説得すれば、外務大臣は何とかなると思っていたに違いない。総理大臣の力で、事件そのものを有耶無耶にしてしまうのが韓国の狙いだったんだろう。

 

この拉致事件は、暴力団東〇会も関わっていたかもしれないのである。

なぜなら拉致事件の現場となった部屋は2212号であり、その階の上か下どちらかの部屋全部を、この東〇会が借りていたことが判明したからだ。因みに東〇会会長は、町●〇之(鄭〇永)氏である。

 

話を戻しますが、あのコメンテーターの偉そ~な態度にはムカつく。

こんな場面もあった。

何年前か忘れたが、三宅島噴火の時である。島が噴火して、大変危険な状況であること伝えていた。その後、島が静けさを取り戻した頃だった。

島には以前と同様に釣り客が戻ってきた。静けさを取り戻した筈なのに、レポーターが釣り人に対し「あなた、こんなことやってる場合じゃないでしょう」と言っていた。

これはおかしい。久しぶりに観光客が来てくれて、活気を取り戻すチャンスなのに、このレポーターは最低な奴だ。

民宿経営者だって噴火時期は収入がなかった筈。島に活気がなければ客は来ない。それと、テレビ局の連中が最低だと思うのは、被災地で被害に遭ってる人が瓦礫を撤去している時にインタビュー。それこそ「インタビューするなら、手伝え」って言いたくなる。テレビ局の取材は特権でもあるのか?

被災者にとっては、非常に迷惑は連中である。つまり取材するには、常識を持ち合わせていては、仕事にならないということか?

 

そんな連中だから、左寄りが多いのだろう。

今後マスコミとの戦いも視野に入れなければならない。

日本第一党の目指す先には、敵が多すぎる。ならば我々の地道な活動で、国民を味方にするしか方法はない。

 

みなさん、ここで諦めないでくれ!

 

遠い道のりだが、達成したときの喜びを共に味わおう。

 

PN.右寄進

「私と日本第一党 第十一話 報道者の責任 | 右寄進のつぶやき」への1件のフィードバック

  1. 毎度楽しくお話し聴かせて頂いて居ります.ホント寒さ増して来ましたですね
    鍋のつゆには【焼きアゴだしつゆ】がイケますよ(笑)

    かなり結構前?病院にて!とある方々達(戦中戦前派)より聞いた事が有りました…含みを持ちながら?『多分…今の日本ではもうダメだなぁ…』小生『何故ですか?』
    とある方々が仰るに言葉少なく『あまりにも戦後教育が染み通り過ぎて(–;)…』と

    あれから数十年時を経!この現世で!とある男が?万を期し!同志と共に立ち上がりました…
    あの時!小生に語ってくれた臣民の方々【国の受難時代を生き抜いて来た】今きっと!黄泉の国から微笑み後押しして居てくれる事と考えて居ます…

    スミマセン老生の独り事で^^;

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