私と日本第一党 第十話 自然の中で | 右寄進のつぶやき

寒い季節になりましたが、元気にお過ごしでしょうか?

今回で第十話となりました。

今回は、釣りの話をさせていただきます。

 

私はいくつかの趣味があるのだが、その中でも釣りは面白い。一番好きなのは鯉釣りである。この鯉釣りに関しては拘りがある。

十八尺の鯉竿に、道糸ナイロン6号に中通しオモリ1号、ハリスはPEではないが、それに似たような物を使ってる。ハリは鯉針20号を使う。20号のハリとは、かなり大きいのでないか?そう思った人は、かなり釣り好きな人だと思う。

最初は12号を使っていたが、アメリカナマズが必ず釣れるんです。アメリカナマズが釣れると、ハリを外すのに非常に大変なんです。

そこでハリを大きくすれば、飲み込めないだろうと思いそうした訳だが、アメリカナマズの口が大きくて、20号のハリでも簡単に飲み込まれてしまう。

でも大鯉を釣るには、大きなハリが必要と思い、20号より下のサイズは使わないことにしている。

エサは植物性でも動物性でも関係ないとは思うが、食いが悪い時には、動物性のエサを使用する。

鯉釣りの時期としては、4月中旬から9月下旬までがベストだ。

それ以外の時期でも釣れるのだが、それはベテランがやることである。

 

では釣り方を教えましょう。

先程説明した仕掛けに練りエサを付ける。最初は軟らかいエサがいい。川では、流れによって溶けたエサで下流にいる魚をおびき寄せる。

要するにコマセの役目がある訳だ。流れのある場所では、ウキ釣りは不向きなので脈釣りで狙う。

脈釣りとは、道糸をピンと張った状態で、穂先だけで当たりを見るやり方だ。

通常リールでやるのは一般的だが、私は延べ竿で狙うのが好きだ。

鯉が食うと、一気に穂先が水面に突き刺さる。竿を持ってないと、鯉に竿を持っていかれる場合もあるので、注意してもらいたい。

川でも流れのない場所もあるので、ここではウキ釣りで狙うのも楽しいだろう。仕掛けを投入し、魚が掛かるまで ジーーーーー とウキを見つめて、鯉さん釣れないかな~ と念じる。

前川〇平の場合、セーラー服姿の女学生を、ジーーーーーー と見つめて、あの娘とチョメチョメしたいな~と思う。

念じることついては、両者共に差はない。鯉の引きは、一気にウキが消える。それ以外、例えばカメも掛かることもあるのだが、この場合、ウキが沈まず横に動きます。私は、ウキが横動きした場合は、合わせはしません。少し時間を置いて待ちます。

 

次に大鯉を釣るには、どうしたらいいのか?

それには一工夫が必要です。例えば、大鯉が好むエサな何か?ポイントはどんな場所がいいのか?

エサはタニシで1m級の大鯉が釣れてますし、ポイントは川であれば、とくに変化がある場所です。急に深くなってる所や杭の周囲等です。一番簡単なのは実績のある場所に入る事です。

 

ところで、釣りってどう思います?

ポカポカ陽気の中、昔から変わらぬ自然の風景の中に溶け込み、ただボーとして時間を費やす贅沢な遊びとは思いませんか?

因みに鯉とは、里の魚と書く。つまり故里の魚であり日本固有の魚である。

 

そんな中にブラックバスやブルーギルやアメリカナマズが生息している。

こんな外来魚が、多くの日本固有の小魚を食い散らし、漁師さんにとっては死活問題だ。

 

であれば外来種駆除は当然だ!

そして昔ながらの美しい日本を取り戻そうではないか!

そんな志があるのは、日本第一党だけではないか!

 

新しい文化や技術を受け入れつつも、古き良き日本を取り戻す活動を日本第一党は行います。

最後まで頑張りましょう。

 

PN.右寄進

「私と日本第一党 第十話 自然の中で | 右寄進のつぶやき」への1件のフィードバック

  1. 最近の右寄様のご活躍、遠くから頼もしく思っております。
    原田ようこ氏の「ふわっち」にも出演していたのですね。すみません最近知りました。
    また出演するのでしょうか?機会があれば絡ませて頂きたいと思います。(笑)

    「つくば市議選挙候補者選定中」とありますが、ピン!ときました。
    右寄様の「豊富な人生経験」「幅広い知識」そして何といっても絶妙な「ユーモアのセンス」
    絶対に行けると思います。
    応援しています!頑張ってください!!

                                        関東 守

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