私と日本第一党 第七話 自民党をぶっ壊す | 右寄進のつぶやき

日本第一党のみなさん、寒くなりましたが元気ですか~

風邪等ひかぬよう頑張りましょう。

 

さて、今日は自民党の今までやってきたことを、自分なりにまとめてみました。最後まで読んでいただければ幸いです。

1950年に社会党右派と左派が分裂。翌年には日米安保条約を巡り再分裂。そして1955年には社会党再統一が行われた。

これに対し日本民主党と自由党が保守合同し自由民主党が誕生した。

これが55年体制の始まりだ。

それから今日に至るまで、自民党では多くの総理大臣を輩出している。そんな中でも、総理大臣経験者よりも大物議員がいる。

それが迫水久常氏だ。

昭和20年8月14日、昭和天皇の最後の御前会議に出席していた人で、総理大臣経験者でもある、池田勇人氏、佐藤栄作氏、田中角栄氏、福田赳夫氏らは、常に迫水久常氏に敬意を持って接していたらしい。

このような素晴らしい人もいたのであるが…

 

さて問題はここからである。

みなさんは、関○連合を知っているだろうか?

今わたしの手元に一冊の本がある。

22年前に買った本だ。本そのものは政治に関する本ではあるが、なぜかその中に、関○連合結成に至る経緯が記載されている。面白い内容なので少しお話をしたい。

関○連合とは、暴走族同士が集った大同団結した組織である。組織図はないが、おそらく東京を中心とした、その周辺のグループの集合体だと思われ、日本全国ではないと思う。

いずれにせよ関○連合を作ったのは、当時(昭和48年頃?)MAD SPECIALのリーダーであった人物である。その人物が自○党の秘書であった和田氏(仮名)を最高顧問にした。

この時代の暴走族は1つのチームで500~800人位いたそうである。これらのグループが幹線道路を走ると、別のチームと激しい抗争事件が起きる。そこで、お互いが衝突を避けるために団結したのである。発足集会の場所は、警視庁と話し合った結果、駒沢公園となった。

なんと和田氏が発足集会で挨拶するのに、自○党の宣伝カーを持ち出したのである。

その日は雨だった。さすがに和田氏も自○党の文字が見えないように紙で隠した。最初に挨拶したのが、BLACK EMPERORのリーダーだ。「ただいま、自○…」と言いかけた瞬間、和田氏が慌ててマイクを取り上げた。なんと雨の影響で貼った紙が剥がれている。マイクを手にした和田氏が「今日は警視庁の人が雨に濡れながら立ち会っていることに感謝しなさい」と一言。

なんとこの日集まった暴走族メンバーは6000人だったという。そんなことが、自○党副総裁の椎○悦○郎にバレれてしまった。烈火の如く怒られたらしい。和田氏曰く、暴走族メンバーの中には、自○党議員の子供が多かったらしく、そこから情報が漏れたと思っている。

 

ここで理解できないのは、その後も和田氏は暴走族の面倒を見ていたことだ。

彼らを走らせるために、警視庁に出向き集会場所の打ち合わせ等をしている。文中に警視庁職員とのやり取りがある。面白いと思ったのは、警視庁職員が「多摩川付近の白バイ練習場を開放するから、ここで走らせたらどうですか?」

すると和田氏「彼らは自分たちの存在を見せたいんですよ!こんな所を彼らは走りませんよ!」と断る。自○党の秘書は、こんなことをやっていたのである。その後の関○連合は、暴力を背景にやりたい放題ではないか?六本木クラブ襲撃事件では、殺人事件の犯人として、見立真一という人物が指名手配されている。

現在の関○連合は、過去の組織力を背景にのし上がった経緯があり、世間からは半グレ集団として恐れられている。

和田氏は、今の関○連合を、どんな組織と見ているのだろう。あの時責任ある大人として、組織を解散させていれば、彼らの被害に遭う人もいなかったろう。それを思うと残念だ。

 

次は自○党議員による汚職について語りたい。

1990年、自○党の金○議員は、社○党の田○議員の骨折りで北朝鮮を訪問した。

金○ー田○ラインができたのは、田中内閣時代の昭和48年頃だと思われる。

二人はウマが合ったのは周知の事実である。そんな関係があったからこそ金○訪朝が実現できた。

当時の北朝鮮の最高実力者は金日成である。

金○議員は、金日成の対談をしたのだが、文書が残ってないらしい。どんな話がされたのかは謎である。

ただジャーナリストの重村智計氏によると、金日成が金○議員に「ご先祖様が、我が国から渡られたことは、存じております」と言われたそうです。これってそのまま解釈すればいいんですよね~。

 

その後、巨額脱税事件を捜査中の東京地検特捜部は、金○議員の事務所で無刻印の金塊を見つける。時期的なことを考慮すると、これって北朝鮮からの持ち出された物ではないか?そう考えるのは当然のことである。

結局政治屋なんです。自分の私腹を肥やすことに執着しているだけ。

それに対し、我々日本第一党には利権がない。

日本第一党は、利権がないから真っ当な政治ができる。

利権があるから、利権の供給元に気を使う。それだけのことだ。

拝金主義者が蔓延るこの日本。若者が目を覚ますのは時間の問題だ。

 

もう少しだけ我慢しよう。

そして少しでいいから頑張ろう。

我々を理解してくれる人はいる。

みんなで頑張って自民党を引っくり返そう。

 

おっと~と~ 自○党にしておくか。

 

PN.右寄進

「私と日本第一党 第七話 自民党をぶっ壊す | 右寄進のつぶやき」への1件のフィードバック

  1. 素晴らしいです!
    ずっと疑問に思っていた関東連合について、知りたかったことを教えていただいてありがとうございます。
    これからもブログ記事を楽しみにしておりますm(__)m

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