私と日本第一党 第四話 桜井誠節炸裂 | 右寄進のつぶやき

日本第一党のみなさん、そして支持者のみなさん、いつも右寄進のつぶやきを読んでいただきありがとうございます。

早速で大変申し訳ございませんが、次回からこのコーナーは、有料とさせていただきます。

「な~んちゃって 嘘だピョーン」

 

さて日本第一党の党員或いは桜井誠ファンであれば、桜井誠都知事選の動画を観て入党された方もいるかと思います。

そんな皆様方に対し、どうしても知っていただきたいことがあります。

あれは池袋駅西口での演説のことでした(大雨の日ではありません)。

私も、その場で演説を聴いていたのですが、いつも通りのキレのある演説なので、これに対して驚いたわけではありません。

 

私の斜め前に、小学生(10歳位)の男の子と、お母さんが一緒になって演説を聴いているんです。

 

どちらかといえば、小学生の男の子が熱心に聴いているんです。

確かあの時の演説内容は、「今ここ池袋駅西口は、夜になると女性が一人で歩けなくなる程危険な場所になってしまったんです。それは石原都知事の時に、歌舞伎町浄化作戦をやった結果、ロシア人マフィアは錦糸町に、シナ人マフィアは、ここ池袋に拠点を変えてしまったんです。そして警視庁の発表では、ここ池袋には、なんと400人ものシナ人マフィアがいるそうです。あそこにあるシナ物産店がシナ人マフィアの拠点となっているんです」

この発言に小学生の男の子は、満面の笑みを浮かべていたんです。

 

よく考えてもらいたい。小学生が選挙演説を熱心に聴くと思いますか?

 

普通の小学生であれば「ね~お母さん。こんな話面白くないよ~。早くデパート行こうよ」って感じじゃないんですか。

つまり桜井党首の力強い演説に、この子は心奪られる何かを感じたんでしょう。

心底、桜井党首にエールを送っていたことだと思います。

力強い説得力のある言葉には、年齢性別に関係なく誰にでも通じるものがあるんです。

 

通常選挙演説の内容は、右から左の政党を問わず全部同じ。

「お年寄りのために老人福祉を充実させます。明るい街づくりをします」

 

これじゃ、誰に入れても同じだってことです。

この程度の演説だったらオレだってできる。

この程度のことしか話せないから、有権者は選挙に行かなくなるんです。

少しは人と違う何かを訴えたらいいんです。パフォーマンスも必要です。

この際桜井党首には、ぜひ10年前のスタイルに戻って、サスペンダーに蝶ネクタイで知事選に臨んでもらいたいものです。

 

政策面では、私から何もいうことはない。すべてお任せです。

後は、身近なことで誰もが不満を持っていることは何か?

それらのことを示せばいいと思う。

 

例を挙げればNHKの受信料。

これっておかしくない?

「ん。確かにおかしい」

 

そう思う有権者が多いからこそ、N国党は議員数を増やすことに成功した。

 

このNHK問題を韓国問題に置き換えると、あまり票にはならない。

だとすれば、日本第一党が政権の座につくのは、遠い先のことになってしまう。

 

これでいいのか?いいわけない。

じゃ、どうすればいいのか?

 

答えは簡単。

 

平和ボケした国民を目覚めさせ、日本第一党の存在をアピールすること。

その後で議員を誕生させること。

 

日本は日本人だけの国じゃない。そうなってからでは手遅れだ。

 

私から皆さんにお願いしたいことがある。

今選挙に行かない若者が急増している。

これらの若者を引き付けるアイデアを出してもらいたい。そうすれば、既存政党の支持票を上回る票を獲得することができる。

これが最大の課題である。

徐々にではあるが、流れは確実に我々に来ている。

もう少しだ。みんなで頑張ろう。

 

最後に一言

 

心強くあれ

PN.右寄進

「私と日本第一党 第四話 桜井誠節炸裂 | 右寄進のつぶやき」への1件のフィードバック

  1. 右寄様
    いつも楽しく拝見させていただいております。
    右寄様のおっしゃる通り、世の中には素晴らしい意見、発言をされている方が沢山存在します。しかしどんなに内容が素晴らしくても、それが相手に伝わらなければ、それはただの「坊主のお経」にすぎません。大衆に聴いてもらう為のパフォーマンス的なテクニックも大事ですね。
                関東 守

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