私と日本第一党 第三話 私の高校時代 | 右寄進のつぶやき

今日は、私の高校時代の話をしたくて投稿しました。

ちなみに読者の皆様は、高校生の時は何に夢中になっていましたか?
私は麻雀です。皆さんは麻雀はできますか?

私は高校時代に覚えました。

学校から帰ってくると、当時の悪友から毎日のように電話かかってくる。もちろん、こちらから誘うことも多かったけど。

なぜ覚えたのか?その動機は?記憶にないけど、多分大人じみたことがしたかったのだろう。

そんな思いで、だれかが「麻雀でもやってみっか」と言い出したのがキッカケだと思う。当時麻雀の専門書を読んで、ルールや役を覚えていた。高校のとき唯一勉強したのは、麻雀の役覚えと点数計算だ。

学校のテストのときでも勉強をしたことはない。そして、いざ初めてみると面白い。最初は牌を積むのも一苦労。17列の2団。上に乗せるとき、ガシャと崩れる。一個一個拾い直し。なんとか積んだと思ったら、対面が16上家18等。結局山の数はどうでもよくなる。

次にサイコロを振る。2度振りのルールはない。面白いのは、役そのものを理解しておらず、チーしておきながら「ロン 一盃口」この程度だ。

もっとひどくなると、立直をかけておきながら「あ~それポン・チー」あとは、手牌が多牌・少牌してるとか…その他意味不明多数。

もちろん覚えたての頃は、点数の計算ができず、点棒のやり取りはない。しかし、それじゃカッコがつかないということで、点数計算を必死に覚えた。これはみんなで覚えた。最初のアガリ20点に、暗刻が暗槓があり、これは一九字牌の暗槓だから32点で、風牌の雀頭は何点だったっけ?

こんなやり取りではあったが、いつの間にか点数が自然に出てくるようになっていた。同時に打ち方も上達していった?と思っている。

ちょうどその頃、麻雀放浪記という映画があった。白黒映画でなかなか時代背景を彷彿とさせる映画だ。最初に流れるテーマ曲が、岡晴夫さんの東京の花売娘。映像とピッタリの選曲だ。

この映画で、出目徳役の高品格さんが、最後に九蓮宝燈を自摸るが、そこでなぜか苦しみだして死んでしまう。その場(局)は、出目徳の流れで、ドサ健をリードしていたのだが、出目徳が死んだ途端に、ドサ健が出目徳の財布や上着、その他金目の物を全て奪い取ってしまう。

たしか、この映画のCMでも「負けた奴は裸になる」のナレーションがあった気がする。そして最後は… あまりにも残酷なので、そのシーンの内容は控えさせていただくことにします。

さて今日は麻雀の話をさせてもらいましたが、この麻雀って、どこの誰が、いつ頃発明したゲームなんでしょうか?

言葉や文字がシナ語を使うことを考えると、何百年も前からシナにあったのかもしれませんね?知ってる人がいたら教えて下さい。

とにかく考えた人って、もの凄く頭がいいと思いませんか?ですよね!レオナルド・ダ・ヴィンチも真っ青です。

上手く言えないんですけど、13牌手元にあって、牌と牌とをつなぎ合わせて作って行く。そして、内容は運に左右されるゲームだ。この辺の事情は、二十年間無敗の男、桜井章一さんにでも聴いてみたいもんですね!

勝負師なら知っているとは思うけど、運も実力のうち。天運・地運を利用し、自分に流れを持ってくる。そのやり取りができなければ勝負には勝てない。まさにそんな世界だ。

これは裏も表の世界も同じではないのか!政治の世界もそうではないか!

例えば選挙演説についていえば、上手な演説をすれば人を取り込める。なので、ある程度はパフォーマンスで当選する人もいる。

アメリカのトランプ大統領が典型的だ。

人生においても、運気のある人、そうでない人がいる。
運気を上げたいのならば、パワーのある人と付き合ったらいい。運気を授かることができるかもしれませんよ。

私が知ってる限りにおいて、桜井党首のパワーを授かるのもいいかもしれません。

あとはパワースポット巡りをするのもいいでしょう。それは桜井党首のパワーを授かるのと、同じようなことかもしれません。

「革命だ」等と、勇ましいことを言って中身がない奴、1週間も風呂に入らぬ奴、こんな奴に限って高学歴だったりする。でもこんな愚かで不衛生な奴らに、いい運気が入り込んでくる筈がない。

高学歴の持ち主であれば、自分が今まで行ってきたこと、これからやろうとしていることを一度考えてみろ。

オレの言ってることが理解できないか?

共産主義者の君に言ってるんだよ!

「お~ そごの 中指立てでる オメだよ~ あんまり オレのごど おごらすんじゃねード オレ おっかネがんな~」

PN.右寄進

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