私と日本第一党 第一話 出会い | 右寄進のつぶやき

今回の投稿は、日本第一党茨城党員、PN.右寄進氏の寄稿文となります。
以下、寄稿文本文となります。


この度は、我が日本第一党茨城県本部のホームページをご覧いただきありがとうございます。

さて、私は茨城県本部の 右寄 進 と申します。
最初に私の活動歴と、日本第一党への入党の動機、そして経緯を説明させていただきます。時は2005年に遡りますが、当時の私は、まずは何といっても、今の時代パソコンなければ出会いなし、何をするにしてもパソコンがなければ事が始まらない。そんなわけで、とりあえずパソコンを購入。周りの人がインターネットをやっていたこともあり、趣味は釣りとゴルフということもあって、釣り場の情報やゴルフが上達したいから等の理由もあった。

その他あらゆることに活用したいと考え、パソコンを購入したのです。そこで今後の人生を左右するyou tubeとの出会いがある。このyou tube当時から色々な動画があって、とにかく面白い。今でもyou tubeが楽しみの一つである。実はパソコン購入の数年前、当時の私は仕事が忙しく、帰りはいつも真夜中である。真夜中に家に帰ってきて何の楽しみがあるのか。当時の楽しみといえば当然深夜番組である。深夜番組といえば当然大人の●○○と思うのかもしれないが、そうではない。何気なく見ていた面白い番組があった。

確かテレビ大阪放送のOH!MIKEYという番組である。ちょっとだけ大人向けのブラックコメディの番組である。マネキン人形のマイキー少年とその家族(フーコンファミリー)と、この家族を取り巻く人間関係の描き方がとにかく面白い。百聞は一見に如かず。とゆーわけで、詳しくはネットで調べて下さい。

話を戻します。

政治に興味があった私は、you tubeでとにかく色々な動画を検索した。自分が観たい動画が何でも観られる。もちろん政治に関する内容も豊富だ。
その時ふと気づいた。「ん。これって?」そう思い同和と二文字を入力してみた。以前から同和問題には関心があったからだ。するとそれらしい動画がある。クリックすると、宣伝カーの上から、同和団体に対して堂々と批判している人がいるではないか。

そうなんです。その人物こそが瀬戸弘幸さんである。世の中にはこんな凄い人がいるのか。私は瀬戸さんに共感した。私は、いつか瀬戸さんに会って話してみたい。それからは保守関連の動画を探しまくった。
すると今度は、〇村●平さんに辿り着く。まーなんとゆーか、やることが滅茶苦茶面白い。例えば欧米白人が日本にやってきて、渋谷辺りでハロウィンパーティーと称して、山手線の車内の電球を壊し、裸で若い女性に抱き着く。こんな好き勝手暴れ放題の白人共に鉄槌を下せと立ち上がり、不良外人共に鉄槌を下す動画がある。私は涙を浮かべながら思った。「まだ自分と同じ考えを持った人が今の世の中にこれだけいる」そう思うと嬉しくて涙が止まらなかった。

当時の活動は、おそらく新しい手法を取り入れた活動だったと思う。それまでの保守活動といえば、右翼団体が街宣車を使う、いわゆる流し街宣が主流だったからだ。それと別に、今まで誰もができなかった、この世のタブーに挑戦した活動だったからだ。当時の私は隠れ保守、つまりは傍観保守であり、「活動は彼らに任せておけばいい。別にオレがやる必要はないだろう」と思っていた。それから数年後、やっと重い腰が上がった。私自身がどうしても気持ちを抑えきれなくなった出来事があったからだ。

それは台湾からきた高金素梅なる人物が、靖国神社で仲間数人を引き連れ、賽銭箱を乗り越えて、本殿近くで大暴れするなどの暴挙に出たからだ。

彼らの主張がどうであれ、外国から来た連中が日本の由緒ある神聖なる靖国神社で大声をあげ、参拝客に迷惑をかけるなど言語道断だ。その年(2009年)の8月15日初めて靖国神社に行くことを決意した。今でも鮮明に覚えている。電車を降り、1番出口へと向かう。とにかく人が多い。エスカレーターで地上へ上り、路上に辿り着くと、保守系の団体の人がチラシを配っている。たくさんのチラシをもらい神社へと向かって行くと、最初の信号機がある。するとそこに右翼の街宣車が現れた。機動隊が出てきて、その街宣車の進路を変更させた。そのまま直進させると、向こうには左翼の集団がいるとのこと。トラブルにならないように配慮したとのこと。すると次の瞬間私の横から「なんで通させへんのや~ なにやっとんのや~ こら~」と機動隊に噛みつく人が現れる。「あーーーこの人知ってる~ 動画に出てくる関西の人で 確か 西村斉さんって人だ~」このとき初めて本人を見た。とにかくこの日は右翼の街宣車が多いのには驚いた。映画仁義なき戦いのテーマをかけ、「お~い天野 テメ~ エロ本なんか盗んでんじゃね~ぞ」の発言には笑ってしまった。

夕方に近くになると、行動する保守の主催で、反天連へのカウンター攻撃がある。どちらかというと私は参拝よりもこちらを目的にきている。毎年反天連へのカウンター攻撃をやっているのを知っていたからだ。例年だと数十人規模での行動であったのが、この年は500人の保守陣営が九段下交差点に集結した。

その中には、当時私の憧れだった○村●平さんや、桜井さん、村田さん そして私をここへ導いた瀬戸さんがいる。私にとっては、テレビに出てくる芸能人と同じ存在だ。「あ~ 本当にこの人達は存在してるんだ」って不思議な気持ちになる。そして反天連のデモ隊が目の前を通り過ぎる。動画で観るより迫力が全然違う。
当時警視庁は500人が集まるなんて想定していなかったのだろう。鉄柵の囲いは無かったからである。次の年からは、九段下交差点一体は、鉄柵で囲われることになってしまった。因みに毎年8月15日は、ここ九段下交差点には、反天連へのカウンター陣営が全国から集結、極左暴力集団との戦いの場になってしまうのである。つまりは、毎年この猖獗極まる行為を目の当たりにすることになるのである。

この反天連とは、反天皇制(制度じゃないけど)をスローガンに掲げ、皇室解体・靖国神社解体を目論む、非常に悪質極まりない極左暴力集団である。メンバーの中には日本人とは思えない人物もいる。

こうした左翼と互角に戦えるのは日本第一党しかない。

そう思い、入党したのである。

最後に言いたいことがある。これからの日本を担う若者よ。我々日本第一党に協力してほしい!君たちの若い力を貸してほしい。若者の力と声で、この日本を正しい方向に向けてもらいたい。
今この平和で何不自由のない生活ができるのは、我々のご先祖様が戦後ガレキの山から一生懸命頑張ってくれたからこそではないのか!その恩恵に授かるのは我々日本人だけである。

これは差別ではない。よく考えてから反証を挙げてもらいたいものである。

PN.右寄進

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