一ノ矢神社骨董市(つくば市)

茨城県つくば市にある一ノ矢神社では、毎月第4日曜日に骨董市が開催されています。

一ノ矢神社は、社伝によれば平安初期、貞観年間創立とされます。

戦国最弱不死鳥、小田氏治で有名な戦国大名小田氏の崇敬を受け、小田氏寄進と伝えられる古鏡2面が現存します。

地名の元となった伝説では、三本足の烏を射ようとしたところ、一の矢二の矢は外し、三の矢で射止めた。その一の矢の落ちたところから一ノ矢といわれるようになったとのこと。

三本足の烏というと八咫烏を思い浮かべますが、何かしら関連があるのでしょうか。

ともかく、ここ一ノ矢神社では、月1で骨董市が開催されています。


出店者の方の承諾を得て撮影しています。

 

陶器のほか絵画、古文書など様々な骨董品が販売されています。

この日(令和1年9月22日)の出店数は20ほどでしょうか。

興味のある方は、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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